大谷石
大谷石とは?
2千万年前に火山活動により生まれた緑色凝灰岩で、 宇都宮北西部の大谷一帯で採取できます。 暖かみのある肌合いが特徴で、軽量で加工がしやすく耐久性にも優れている為、
様々な建造物に使われています。 代表的な建築例としては、弘法大師作と言われている 日本最古の磨崖仏(大谷寺・千手観音)や大谷観音等です。 建材としては、主に塀に利用されています。
大谷石の特許
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大谷石は古くから日本人によって塀などの材料に使われてきました。見栄えが良いというメリットはありましたが、唯一の欠点として大谷石は風化するという定説があり、せっかくの建物が風化によって悪くなってしまいます。
ミズケンでは38年前より大谷石が風化しないようにきわめて特殊な施工を施しています。特許も申請し、国にも認められてます。 |
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大谷石の外構
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| 大谷石を使った外構工事です。当社の持つ特許技術を活かし風化せず、いつまでも美観を残すように施工しました。美しい出来栄えは当社の抱える職人も自慢です。 |
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こちらも大谷石の外構を修復した施工例です。立派な塀ですので、大規模な修復工事になりました。ご覧の通り、修復工事後は見栄えもよくなっていますね。 |
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